初めての全身麻酔(体験談)

あくまでの私の体験談・感想です。

先日の手術では、全身麻酔の必要がございまして、全身麻酔をしてから手術が行われました。パンフレットを渡されて、よくテレビで見るシーンがたくさんありましたが、実際私がそのような格好だったという記憶は全くございません。

手術を私が決意した時に、空いている日の中から選んだというか、主治医と相談して決めたというか、その決意した日から最短日に設定しました。

概ね、その日から2週間程度経った日を手術日、そして手術日の前日を入院する日と設定して頂きました。その間に、まだ行われていなかった手術前の検査と、自己血の採血、麻酔科の先生の診断がありました。

麻酔科の先生は若い男性の先生で、とても優しい方で何一つ心配なくお願いしました。ジョギングをやっている人は、麻酔の効きが良い(安定して安全)方が多いらしいです。

この手術をきっかけに、第二のジョギング人生12年にピリオドが打たれましたが、麻酔が安定して効く方が多いと聞いて、ジョギングしていて良かったなあと思いました。

そして、手術日ですが私は3人目でした。予定では昼過ぎでしたが、なかなか呼ばれずついに午後3時45分にお声がかかりました。

病棟の看護士さんと歩いて手術室へ行きました。オペ室のある階までエレベータで下り案内されるがまま手術室へ入りました。病室を出てからは緊張していたのであまりよく覚えておりません。

以前、ご挨拶に来てくれた手術室の看護士さんとその他数人、麻酔科の先生が」いらっしゃいました。主治医の先生はそこにはまだおりませんでした。

ベットに横なり、麻酔科の先生が「すぐに麻酔をかけますね」とおっしゃってから、・・・。

そこからは全く記憶がありません。酸素マスクをする旨を事前に聞いておりましたが、それをされたことさえ知りません。

私が記憶にある次の瞬間は、20時45分に自分の個室に戻ってベットの上に「せーの」と言って仰向けに寝させられた時です。麻酔はとっくに切れて意識が戻っていたようでしたが、私が記憶に残っているのはあくまで20時45分です。

「背中切られた~~~」という感じでした。

次の日に麻酔科の先生が様子も見に来てくれました。感謝の気持ちを伝えようとしましたが、手術のカルチャーショックでうまく話ができませんでしが、「やはり、ずっと安定して安心でした」と聞き胸を撫で下ろしました。

 

 

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