手術の前後で世界が変わった気がします

3月の手術後に世界が変わった気がしてます。
手術が成功し、回復に向かっているだけ良しとしなければなりません。

手術は、脊髄後方椎体間固定術(PLIF)です。
簡単に言うと軟骨部分に別の場所の自分の骨を当て、
プレートで背骨と背骨の間を固定するという手術です。
腰部分を切開しました。入院は、20日です。

骨が固まって完了となる治療ですので、完治という判断は、
今年10月くらいから来年の桜満開くらいまでの期間となるようです。

それまでは、以前のような無意識で行動することは許されません。(笑)
厳密にいうと、骨が固まるまでは無理をしてはいけないと言うことです。

禁止されていることもあれば、なるべくはしないでくださいということも
あります。

今までは、日常的に、無意識で行動していたこと、やっていたことが
できないとなると、やはり世界が変わった気がします。

自分が、十分注意し、意識を持って行動しなければ
ならないということです。

たとえば、「転倒したら骨折する可能性が高いです」、
「前かがみは厳禁です」、「走ってはいけません」などなど。

仕事にも出れない日々が続きます。椅子にも長い間座れません。
車もせいぜい20,30分程度しか乗れません。

健康管理、ダイエットのため、ジョギングを12年以上続けていましたが、
1年間の休止。毎日車に乗っていた生活、車で遠出していた生活、
外出もほぼしない生活。

これだけでも、私にとっては世界が変わります。

約、6ヶ月から1年くらいはこのような制限に縛られます。

実際は、それが辛いとか厳しいとかではなく、再手術は絶対に
したくない(金属のネジが外れたり、転倒し骨折してしまったら)
だけで、その実現に向けてこれらの制限をこなしていくモチベーションが
上昇してます。

ただ、手術前に生きていた空間と、手術後である今の空間が
別の空間のように思えるだけです。

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