腰は本当に大事・・・姿勢矯正椅子を使えば良かった

事務職が多かった私は、腰への負担が大きかったことに、手術になるまで気がつきませんでした。もっと労わればよかった・・・知っていれば「姿勢矯正椅子」を購入していただろうに・・・。

後悔先に立たず!ですが、20代、30代の頃は、まさか腰痛により手術することになるとは夢にも思いませんでした。

しかし、腰への負担は大きかったのだと確信しました。

就職したばかりの頃(今から20年以上前)に、出先で納品作業をしていた所、今の私の年齢くらいの男性のお客様に、「***さん、腰をもっと労わった方がいいですよ」と言われた事を思い出し、全くその通りだったと今では反省してます。

さらに、姿勢が悪かったのは、腰の痛みと病気を悪化させる結末になったのだとも思います。

事務職をやっていますと、正しい姿勢でも腰痛が生じてくるのに、姿勢を悪くしてはさらに大きな危険を招いてしまいます。

机の下に潜り込むほど仰け反ると腰が楽なように感じて、その体制でまた何時間も座っての仕事をしますと、悪い状態が続くので、長く座っているリスクと、姿勢が悪い上体で負担をかけるリスクの両方を追ってくるのだと確信しました。

これでは、いくら頑丈な腰をしていても、腰を悪くするのは当然だなと思います。

机の下に潜り込むほど仰け反って座ると、腰はS字曲線を保てずに、姿勢が見た目以上に悪い状態に陥ります。腰痛にならないように気をつけなくてはならないための姿勢がS字曲線を保つ座り方なんだそうですが、この体制を維持せず、机の下に潜り込むほど仰け反ると、腰部の背骨が前に曲がる状態になり、S字曲線にはならず前かがみの状態になるようです。

この状態で重さの負担がかかると、今度は背骨に負担がかかり、将来腰痛がでてきたりもするようです。

私の場合、姿勢が悪かったので腰痛もちになったのだと確信しました。

腰部椎間板ヘルニア、椎間板変形、それを繰り返しながら、「変形性腰椎症・腰部脊柱管狭窄証」という過程を経て、手術に至りました。

正しい姿勢で生活していれば、こんなには結末にはならなかったのかなあと思います。

事務職で姿勢が悪くなってしまったり、会社では無理だったかもしれませんが、姿勢矯正椅子などの利用も積極的に行えば良かったかもしれませんね。

姿勢矯正椅子は、座りづらそうに見えて、腰の負担を軽減してくれる座り方で、背中がS字カーブに近づくようにしてくれる椅子です。

全部が解決するわけではありませんが、知っていたら・・・手術するはめになることが分かっていたら間違いなく購入していたと思います。

私はお医者様ではなく、ただの患者です。今思うと「そうだったのかもしれない」という事で書いた日記ですので、あくまで素人の文としてご参考にしてください。